PREP法を使ったブログ記事の書き方!テンプレート化して読まれやすくする方法を紹介します

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こんにちは!のりです

ブログの記事を書くのに…

どうやって書いたらいいかわからない、また中々進まないってことありませんか?

そんな時に、時短でありながら効果的に記事を書き、なおかつ上位表示される記事の書き方としてPREP法を紹介します。

PREP法って?
PREP法
・P~Point
・R~Reason
・E~Example
・P~Point

 

の頭文字をとってPREP法

PREP法は、それぞれの頭文字をとって「プレップ法」といいますが、直訳すると準備という意味があります。
 
 

PREP法とは

PREP法

  • Point 結論
  • Reason 理由 
  • Example 具体例
  • Point 結論

です。

何故この形なのかというと、聞き手の集中力が高い時間帯が30秒といわれています。

最初に結論を話すことで、最も強調したい部分を印象付けることができます。

また、最初に結論を述べているのでその理由や具体例を示すことで説得力が増すという効果もあります。

そのため、プレゼンや面接などの話し方などで広く使われています。

 

P~Point 結論

Pointというと、

最初に一番述べたい要点・結論・主張から話します。

論点がこの時点で整理されている状態になりますので、

結論から話すことで聞き手の最も集中している時なので、

  • 耳に残りやすいという効果
  • 話し手のポイント

が絞れてますね。

R~Reason 理由

結論で述べたら…

じゃあその理由は?

って聞きたくなりますよね。

次に結論の理由を述べていきます。

なぜなら

と理由が続くことで、なるほど!って納得してくれることでしょう。

 

E~Example 具体例

結論から始まった話は、理由を聞いてだいたいわかったものの、次に具体例が示されるとより理解の深化が得られます。

ここでは事例や具体例を示していきます。

例えば

と続くと、事例や具体例があるとより理解の深化が得られます。

 

P~Point 結論

そして最後に結論に戻ります。

結論に戻ることでまとめとしてグッと説得力が増していきますね。

 

PREP法をブログに活用するには

PREP法をブログに活用するには、

PREP法
・P~Point 導入文で結論と記事の概要を
・R~Reason 見出し
・E~Example 小見出し
・P~Point まとめ
 
カンタンに示すとこんな感じですが…
 
ブログの記事を最後まで読まれるようにするには、大事なポイントが、ブログならではというものに変わっていきますね。
 
それが、
  • Point~導入文・見出し(h2タグ)で結論を書く
  • 見出しにはタイトルのキーワードを含ませる
  • 小見出しにはその理由や具体例を書く

といいですね。

では詳しく解説していきますね。

Point~導入文・見出しで結論を書く

導入文こそタイトルの結論を書くようにしましょう。

こういうと…

  • ネタバレになって最後まで見てもらえない
  • 最初に答えがあるのでもうネタ切れに…

って方が結構いますね。

実は、読者さんはあなたのブログを見て、検索した答えがあるのかないのかを導入文や目次から読み取ろうとしています。

逆に最初の導入文で答えがなさそう…

って思われただけで即離脱されます。

現在はスマホで見るのが主流となったため、あなたのサイトをみるためにわざわざ時間を割いて見てくれているのですから。

ついでにいうと、わかりづらい…と思っただけでも離脱されます。

ですので最近は、この記事を読むと、〇〇がわかると囲み線を使って親切に書いている人もいますね。

実はこれって目が留まるからです。

ぜひやってみましょう。

 

導入文で先に結論を書いておく
・理由→なんの記事かわからないだけで離脱されやすい
・離脱防止の具体例→囲み線を使って目が留まる
 

見出しにはタイトルのキーワードを含ませる

見出し(h2タグ)には、タイトルのキーワードを含ませましょう。

これはSEO対策の基本中の基本です。

Googleはキーワードの検索をタイトルや見出しから読み取ってくれているからです。

また、目次から読みたいところにジャンプするのにも役立っています。

これは、ドメインが強いライバルをみると一目瞭然ですが、タイトルにキーワードが含まれていなくても、見出しで書いているので、上位表示されているからです。

ですので、見出しにキーワードを入れ忘れないようにしましょう。

見出しにはタイトルのキーワードを含ませることで、
・Googleに認識されやすくなる
・読者さんの読みたいところにジャンプしやすくなる
 

小見出しにはその理由や具体例を書く

小見出しのh3、h4タグを使う場合、h2タグの見出しの理由や具体例を書くようにしましょう。

これは、見出しの下の小見出しにすることで、

  • 目次から見出しの理由や具体例として記事の概要をつかんでもらえる
  • Googleからキーワードとして見てもらえる

メリットがあります。

 

小見出しに理由や具体例を書くことで
・目次から記事の概要をつかんでもらえる
・Googleからキーワードとして見てもらえる
 

記事をテンプレート化する方法

記事をテンプレート化する方法をこちらでは紹介します。

特に外注化を目指している方向けになります。

記事を書いてくれる方に記事を書いてくださいと指示する際には、具体的に示してあげると発注をして、納品時のイメージとズレることがなくなるメリットがあります。

具体的にどうするのかというと、キーワードの答えは何か?を必ず書いてもらう

ということです。

発注側が、

  • タイトル
  • 見出し

を作っておけば、あとはリサーチして記事を書くだけなので、非常に楽になりますよね。

といった工夫をしておくだけで結果は変わってきますね。

まとめ

PREP法をブログに活用し、かつ上位表示されやすくする方法を書きました。

記事を書くときに、導入文で結論から始めると、逆に理由や具体例を書くだけになるので記事自体がスッキリしていきます。

特に記事を書いていきながら、あれも、これもってことを書いているうちに、自分でも収拾がつかなくなってくることもなくなるので、余計な時間もとりませんし、テンプレート化することにつながっていきます。

ぜひPREP法をブログに活用し、

  • 読まれやすい記事
  • わかりやすい記事

を目指していきましょう。

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